ウーマン

予約をしておけばスムーズに不動産会社の物件が見れる

時期を考えて

外観

内覧されたのに売れない

マンションを売る際には部屋を見てもらう、つまり内覧してもらうことは必要不可欠です。内覧があるという事は少なくとも資料の時点では強い興味を持ってもらえたという事です。内覧してもらっても売れないという事はあと一歩何かが足りないという事です。断りを受けた場合は必ず担当者に理由を聞いてもらうようにしましょう。買い手側の意見は今後の大きな参考になるので、そこに注意すれば買い手が見つかる可能性が大きくなります。ちなみにもっと綺麗だったら買っていたという理由であれば、次の内覧前に特に玄関周りや水周りを注意して掃除するようにしましょう。また、マンションを売る際、住んでいる人は気づきにくいですが、臭いにも注意が必要です。特に喫煙者が居る場合、タバコ嫌いな人はその臭いだけで買う意欲が無くなる場合があります。

時期にこだわらない

自分のマンションを売ると決めた場合、特に急いでいる理由が無ければ、出来るだけ売れやすいときに売るようにするのが一番です。以前では春先は転勤や進学になれば人が動くので、不動産の売却には有利だとされてきましたが、現在では単身者が増え、引越し時期にこだわらない人が増えたため、こういった法則は余り当てはまらなくなっています。いつが売れやすい時期かどうかは自分自身で調べる時期が来ているのです。幸いインターネットで相場や不動産の動きはある程度把握できるので、特に自分が住んでいる場所の不動産の動きを良く見極めることが大切ですが、マンションは経過年数とともにどんどん価値が下がります。結論から言うと売ると決めたら早めに売りに出し、それから戦略を立てていくのが一番です。